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2007年5月24日 (木)

ひかり電話障害、人為ミスとソフトのバグが原因

記事: ITmedia News:ひかり電話障害、人為ミスとソフトのバグが原因.

原因はオペミス→バグ→システムの仕様ミスの連鎖。

ディスク交換時の障害により予備系に切り換わらなかったことによるシステムダウンというのは、何処かで聞いたような話では・・・ ディスク交換は鬼門なんですかね。

ソフト障害のため予備系に切り換わらなかったということですが、NTTのレガシーの交換機の場合、呼制御ソフトの動作監視(ヘルスチェック)もやって、ソフトが停止した場合にも予備系に切り換わるようになっていたはず。IP化する場合に信頼性のマインドは引き継がれなかったのかな・・・ 信頼性よりコスト優先か?

家の回線はADSLで、NTTの代理店からFTTH+ひかり電話にしないかという勧誘電話がしょっちゅうかかって来るんだけど、こんな事態が起こるようでは、とても変える気にはなりませんな。家が停電したら電話できないし・・・

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